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名前を一緒に考える(帰化・国籍取得)

先日、子どもさんのお名前を一緒に考えました。フルネームをつけられるのは帰化申請や国籍取得のときだけ、ですよね。

苗字はご両親から受け継いだものがあるので、下のお名前について相談を受けましたが、はると、ひろと、はやと、ゆうと などから選びたいとのこと。漢字をいくつか選んであげて、それぞれの主だった意味を説明。

 

しかし、難しい・・・ 最近の流行は 「斗」という字だと思いますが、「人」とかいて「と」と読む方が説明しやすく、そちらをすすめてしまいましたが、「翔」も「と」と呼んだりするので、大きく羽ばたいて伸びるように・・などと説明をしたり、「悠」はおおらかな感じです、それはスペイン語では〇〇でね・・・と伝えたり・・最後は、「決めてくれ」といわれましたが、それはご自分で決めて!と私も負けずに・・・お願いしました。

 

久しぶりに、息子達の名前をつけたときのことを思い出しました。名前は親からの最初のプレゼントですね。大きく育ってほしいです。

 

そういえば、2年前、とても変わった苗字をつけた方がいらっしゃいました。せっかくなので珍しい名前にしたい!というカタイ意志があり、絶対に珍しがられますよ、読み方も何回も聞かれますよー、とお伝えしましたが、そのお名前になりました。きっと、その方にとっては大事なお名前になっていると思います。

 みなさん新しい国籍、お名前とともに、新たな道を歩んでいってほしいです。