定住外国人定着支援JICE講義@川崎

先日、川崎区のある会場で、定住外国人向けの就労準備講義を一コマ担当させていただきました。

受講者は14名。ペルー、フィリピン、タイ、バングラディシュ、ブラジル、エクアドル・・と多岐に渡ります。

日本での定住化がすすみ、社会に慣れ、きちんと定職につけるように、日本語、在留管理制度、労働法などを学び、マナー等も身に着け、面接にパスできるように!と皆さんがんばっていました。

参加者の方は、身分に基づく在留資格をお持ちの方ばかりなので、就労ビザの細かい要件を学ぶ必要はないのですが、身分系とはいっても、死別・離別、予期せぬ事情変更などいろいろおこることに対応していかなければ法令違反になってしまうことがあります。

 参加者の方の関心事は、やはり永住と帰化。家族ぐるみでの永住や帰化の要件の話や立証資料は熱心に聞いていました。そして、帰化の場合の日本語テスト!本国の書類収集の範囲などには、「えー」の声が聞こえてきました。やはりみなさん、お子さんには帰化させたいけれど、自分はテスト自信ない・・という方が多く、お子さんが単独申請をするまで待つか、一緒に親子でがんばるか。

久しぶりにスペイン語だらけな2時間。(通訳さんが全部スペイン語にしてくれます)私は日本語で分かりやすく説明するだけなのです・・。

行政書士は、escribana administrativa と聞きましたが、Gestora Legalのほうが分かるかもしれない(スカイプの先生から)。これで私の仕事、説明できるかな。もっと話せるようにスペイン語も頑張ります。