1年半準備にかかった帰化申請ですが、同居の家族がみんな成人のため、こんなにたくさんの書類になりました。
15歳未満のお子様の場合は、書類は薄っぺらいのですが、成人となると生計(資産・負債)、社会保険等申請をしない家族もばっちり書類を求められます。
申請するのは成人しているお子様2人。お父さん、お母さんは申請をしませんが、お父さん、お母さんの書類が膨大になりました。
帰化は給与取得者(サラリーマン)の方はそれほど苦労はしませんが、自営業であったり、複数仕事をしていたり、確定申告をしていたりすると納税証明書等の提出の量が格段にふえます。そして、源泉徴収票、住民税、所得税の書類を集め、すべてがもれなく正しく申告してあり、納税がしてあることを確認しなければなりません。
一方、本国からの書類も取得にかなり時間がかかってしまい、(たしか6か月)その後、法務局の予約が数か月先になり、今に至ってしまいました。
動機書にも自分たちの言葉で帰化をしたい理由、これまでの気持ちを綴ってくれました。
いまは審査の期間も長期化していますが、早く結果がでてほしいと思います。
