2025年振り返り

今年もあと1週間です。

 

<在留資格>

高度専門職、永住申請が増えました。その中でも、多種多様な家族構成、就労形態があり、どれも一筋縄ではいかない申請が増えたと思います。

特に記憶に残っているのは、

・家族滞在の15歳の子どもの呼び寄せ

・特別養子縁組の裁判のために来日する子どもの呼び寄せ

・永住申請中の高度専門職の方の所属機関変更

などがありました。

 

<帰化>

予約がなかなかとれなくて、帰化は予約日に必ず出せるように気を遣うものが多かったです。また、日本語の試験対策をサポートしてきたので、試験の日はドキドキしました。

・一家の帰化申請(お父さんは法人役員)

・交通違反等のために数年まった帰化申請

・同居の親族の書類が盛りだくさんなご家庭の帰化申請

某国の書類取得に数か月かかったり、どうしてもとれない書類があったりと

こちらも簡単にはいかないものばかりでした。

 

その他、国籍喪失による出頭申告、技能実習(企業単独型)など本当に様々でした。

弊所では、 オンライン申請を避けて、窓口申請にしています。

いまものすごく申請に時間がかかっているからあえて窓口を選んでいます。

 

<建設業・経審>

こちらは普段ブログには書いていませんが、川崎市を中心に

建設業者様の建設業、経審、産廃等の許認可に関与しています。

みなさん二代目に変わる時期を迎えつつあり、役員変更などの相談も増えてきています。今年はケイシンの電子申請を進めました。(ケイシンをうけている業者さんは全部電子申請にしました。)

 

個人的には、6月に左手を骨折し、ちょうど複雑な申請をいくつも抱えていたので、音声入力にトライしたり本当につらい日々でした。

そして、9月に父が突然亡くなり、この3か月は実家に行って手続きをしたり、ばたばたな日々でした。

年末はゆっくり父を思い出す時間を取りたいと思います。

 

今年は、金曜日までです。

新卒の申請と帰化の相談で仕事納めの予定です。

来年はじっくり取り組める年にしたいです。