久ぶりに、台湾へ提出する
・戸籍謄本の翻訳
・経済文化代表処での代理認証
をしました。
繁体字への翻訳は、かれこれ6~7年お付き合いさせてもらっている信頼できるA社のLさんにお願いしています。
今回は、日本で日本人の女性と台湾の男性とご結婚され、日本人女性の方の戸籍謄本に「婚姻」の事実が記載されました。
お相手には日本の戸籍はありませんので、戸籍謄本の中にメンバーとして載るわけではなく、日本人女性の身分事項に、台湾の○○さんと婚姻したよ、と記載がされます。日本で創設された婚姻を台湾側に報告します。
私たちは、日本人の方の戸籍謄本を繁体字に翻訳します。
そして、代表処にて、この文書が正式な日本国発行の文書であることの認証を受けます。
※このとき、日本の漢字が台湾の漢字にないときがあります。
無理やり当てはめると意味が変わってしまうそうで、そこはLさんがアイディアをだしてくれて助かっています。
日本の漢字、簡体字(中国)、繁体字(台湾・中華民国)と漢字が異なるので、一見似てるけど違うものがあり、ネイティブの方に見てもらわないと難しいと思っています・・。
白銀の代表処は、代理認証から1週間後、レタパで返送してくれます。
代表処は、白銀も横浜も、本当に優しい職員さんで、大使館系は厳しい人も多い中、行くのもウキウキ(笑)します。
無事に取得出来て、依頼者の方はご夫妻で台湾に。
台湾側の役所の手続きとか、見てみたいですし、いつか戸政事務所とか、行ってみたい。
行ってみたい外国だらけです。
