日本で生まれた赤ちゃんのビザ

今回、私の誕生日と同じ日に生まれた赤ちゃんのビザ取得に関わらせてもらいました。

 

赤ちゃんの在留資格取得は、普段から子ビザチームで必要書類や流れはバッチリなので

特に苦戦するところはなく、赤ちゃんもほやほやでとってもかわいく、良い経験でした。

 

苦戦といえば、最近の入管の混雑っぷり。

品川(東京入管)、新ユリ(川崎出張所)、鳥浜(横浜支局)、立川、松戸、この5つが私がよくいく主戦場?なのですが、最近本当に混んでいて、朝8時についていないと泣きを見ます。。

8時半だともう午前全部つぶれちゃう感があります。。

9時だと50-80人長蛇の列。

 

15時半ころにいって、16時窓口がしまってから職員のスピード処理能力に期待するという同業者の意見も伺いますが、私は夕方時間が読めないのは難しいので、朝駆け一択になります。

 

オンラインで申請をして、受取だけ窓口を選択している人もいらっしゃるので、混雑していても処理がスピーディということもありますが、その場で書類を書いたり、写真をとれるところを尋ねていたり、準備してから来たらいいのに~と思ってしまいます。

 

今月は、翻訳(スペイン語)・私文書認証、翻訳(繁体字)・台北代表所の認証、在留特別許可、オンライン更新、永住申請、帰化などいろいろ混在。

落ち着け!と言い聞かせてミスのないように気をつけます。

 

そして最初に戻って。

 

日本で生まれた赤ちゃん。ご両親も外国での子育て、頼れる親族もいない中、夜泣きでちょっとお疲れでした。相談できるところ、育児でこまったこと、うれしいことなどを言えるところなどを見つけてほしい!

この後、本国の国籍の取得まできちんと見届けたいと思います。