新しい在留カードの期限に注意

新様式の在留カードと言われても、様式?となると思いますが、第二世代の在留カードとも言われています。

 

それもよくわかんないですが、とにかく、水色っぽい在留カードがピンクっぽい在留カードになって、記載内容が減りました。2026年6月14日以降、許可を受けた人です。

在留カードが変わったことを知らない警察官の方が、間違って外国籍の方を逮捕したニュースもありましたね。まだほとんど知られていないかもしれません。

 

今回、お子様が新しく許可を受けましたが、期限を見てちょっと不思議に感じました。永住者をもらったお子様ですが、4年くらいしか期限がありません。

 

16歳の誕生日までじゃなかったっけ?印刷間違い?また行かなきゃだめ?

ということで、根拠を捜索。

 

お子様は4歳でもうすぐ5歳のお誕生日でしたので、

 1回目 5歳

 2回目 6歳

 3回目 7歳

 4回目 8歳

 5回目 9歳のお誕生日

 

9歳の誕生日が交付日から5回目のお誕生日となります。

以前と比べると損した気分。

 

でも、お写真が貼られて、それは癒されます。

大人は、交付された後10回目の誕生日までとなりました。

 

条文以外では、ここに記載があります。

Q4-3 新様式の在留カードの有効期間はどのように変わりますか。

A 在留期間が無期限とされている永住者及び高度専門職2号に交付される在留カードの有効期間は、2026年(令和8年)6月13日までに交付された在留カードでは交付の日後7年(16歳未満の者については16歳の誕生日の前日まで)でしたが、2026年(令和8年)6月14日以降に交付された在留カードの有効期間の満了日は、交付の日後の10回目(18歳未満の者については5回目)の誕生日までとなります。

なお、在留期間に定めのある中長期在留者に対して交付される在留カードの有効期間は、引き続き在留期限までとなります。